2012年1月の事例:‘失語’と家族

50代男性は突然脳血管障害で倒れ
‘失語’となってしまった。
必死にリハビリに励むも、家族とのコミュニケーションはまったくとれず
絶望する患者といらだつ家族の姿がある。
ある日、「転院先が見つかりましたから」と家族の一言!
「えっ、患者さんは家に帰りたい一心で、あんなにリハビリに励んできているのに・・」
と看護師はうろたえ、この事態にどう対応すればよいのか頭を抱えてしまった・・・・。
リハビリテーション病院での家族看護を考えます!!

2012年1月開催のご案内

日時: 2012年1月28日(土)午後1時から4時

場所: 東海大学 伊勢原キャンパス 3号館1階 会議室
交通: 小田急伊勢原駅(新宿より急行1時間)下車 徒歩15分

  • 『渡辺式家族アセスメントモデル<家族-看護師関係パターン10>』を使って
    効果的な一言を見出し、練習します!』

1月開催のポスター (doc)

問い合わせ先

東海大学 0463-58-1211(大代)医療技術短大・新村 
渡辺式シートの請求 (藤井)メールアドレス; kazokukango@ml.tokai-u.jp